<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 喜多方に続く第2のご当地ラーメン 西会津味噌ラーメン

地元のマスコミ大注目!

テレビ・ラジオ・新聞等多数ご取材いただいております

 

②西会津味噌ラーメンの特徴!

甘味噌系!野菜の王国で生まれました

『えちご家』は五穀豊穣の神の麓「福島県耶麻郡西会津町」で生まれました。西会津は元来土地に恵まれ農業の盛んな地域ですが、約10年前から健康な土壌づくりをキーワードとする「ミネラル野菜」作りに取り組み、今では他県から多数の視察がくる「ミネラル野菜王国・西会津」として知られるようになりました。そんな野菜王国で、ふんだんに採れる野菜を家庭でもより美味しくよりたくさん食べられるように・・・というご主人の思いのこもったラーメンなのです。

たっぷり野菜とだからヘルシー

ラーメンというとチャーシューとメンマと・・・ああカロリーが・・・と想像してしまいますよね。でも、「味噌ラーメン」は野菜と最も相性がいいんです。元来日本人は味噌好き、味噌汁が嫌いって人なかなかいません。味噌は適度な塩分で野菜からうま味を程よく取り出し、美味しさと栄養をスープに浸透させます。軽く煮た野菜はしんなりとして生野菜よりも多くの野菜を取ることができます。美味しくてボリュームたっぷり満腹なのにカロリーは控えめの嬉しい逸品なのです。

新ジャンル・甘味噌系

味噌ラーメンの特徴は「辛い」。ついこの前まで良く聞いた「辛味噌系」、こってりで赤い辛味成分で汗をかきかき食べるのもGood!ですが、西会津味噌ラーメンは新ジャンル・甘味噌系をなんと30年以上前から伝承!!たっぷりの野菜の旨みを限界まで楽しんで食してもらうためには、口の中で味噌と野菜のハーモニーがなければいけません。極度の辛味は味覚を麻痺させ、旨みを口の中全体で感じることが難しい・・・そうして西会津では野菜の美味しさを100%楽しんで食してもらうため、甘味噌のさっぱりスープが受け継がれているのです。

 

野沢宿味噌ラーメンの発祥と歩み

西会津味噌ラーメンシンポジウム「西会津」は、昔、行商が阿賀川を使い新潟と会津若松を結んでいたころ、阿賀川の難所であった現在の「銚子の口」を陸路で荷を運んだことから、行商が身体を休める宿場町として栄えたところです。
そんな「西会津」も、元は会津ラーメンのイメージ通り『しょうゆ』がベースのラーメンが主流でしたが、30年ほど前、交通量の増加により西会津町の国道沿いにオープンしたドライブインの「売り」として登場したのが、味噌ラーメン。
これが、西会津味噌ラーメンの発祥です。
『会津野沢宿味噌ラーメン会』は平成20年3月に発足した、西会津町野沢地区を中心としてこだわりと伝統のスタイルで作られる味噌ラーメンを出している11の加盟店で成る会です。
  会では、西会津で愛され続けている味噌ラーメンをもっと多くの人に知ってもらいたい、もっと多くの人に食べてもらいたいと町で実施されるイベント等に積極的に参加、さまざまな活動をしています。平成20年10月には第1回西会津味噌ラーメンシンポジウムを開催。同じく会津出身で自称日本一ラーメンを食べた男・大崎裕史氏をお迎えし、大崎氏考案の新トッピング味噌ラーメンは300食準備したにも関わらずあっという間に終了。予想を遥かに超えるご来場者に起こしただき、多くの方に西会津の味噌ラーメンを楽しんでいただくことができました。また、平成21年11月の第2回シンポジウムでは東京から人気味噌専門ラーメン店をお招きし、「東京vs西会津」と銘打ち町イベントと合せて大々的に開催し、この小さな町・西会津に1,000人以上の方にお越しいただくことができました。
  また、西会津町では「健康な体づくり」は「健康な食べもの」から、「健康な食べもの」は「健康な土づくり」から!の考えのもと、平成10年から『健康な土づくり事業』を進めてきました。味噌ラーメンには欠かせないたっぷりの野菜、しかも健康で新鮮な野菜が手に入る。地産地消=地元の幸を地元で満喫できる。そんな西会津だからこそ食べることができる『西会津の味噌ラーメン』を目指しています。

西会津味噌ラーメンシンポジウム 会津地域は、新潟・喜多方という大きなラーメンの町に挟まれた地域です。ですが、決して新潟・喜多方ラーメン=しょうゆラーメンに負けない!と片意地を張っているわけではありません。今では、北塩原村での特産の「山塩」を使ったラーメン「山塩ラーメン」も注目され始め、塩・味噌・醤油をめぐるラーメン周遊地域としてラーメンを食べに来た人が「西会津や北塩原村にも地元ならではのラーメンがあるらしいよ」と、ちょっと寄ってみようかという気持ちになることで、会津地域をぐるりとめぐって楽しんでもらうことで、もっともっとこの地域を元気にしたいと考えているご店主たちが集まった、そんな会なのです。





 

小針彫佳プレゼンツ!スペシャル味噌ラーメン

会津野沢宿「味噌ラーメン」は、中華鍋の強火でサッと炒めたひき肉にたっぷりの野菜を加えて炒め、味噌ラーメンのために作った特製スープを加えてじっくりと煮込むことで、ひき肉と野菜の旨みをスープに引き出します。そこに味噌を加え溶かし、まろやかなで濃厚な味噌ラーメンのスープに仕上げます。麺は中太のちぢれ麺。小麦の芳醇な香りと麺の纏うとろみに味噌のスープが絡み、噛むほどにその旨さと甘さが広がります。

そんな絶品味噌ラーメンをさらに美味しくする『スペシャルレシピ』をご紹介。

●海老と野菜のあんかけ焼き麺? カレー味噌風味

海老と野菜のあんかけ焼き麺  カレー味噌風味
         
材料
キャベツ 100g <スープA>  
  もやし 100g 添付の味噌 1袋(2人分)
  むき海老 6尾 ココナッツミルク 大さじ3
  豚バラうす切り肉 80g 100 CC
  まいたけ 1/2パック めんつゆ 小さじ2分の1
  人参 20g カレーパウダー 小さじ2分の1
  塩・こしょう・昆布茶 少々 <水溶き片栗粉>  
  ごま油 ごま油 片栗粉 小さじ1
      大さじ1
         

① 海老は酒少々まぶしてからさっとボイルする。
② キャベツはざく切り、もやしは水でさっと洗って水分を切る。まいたけは手でほぐし、人参は拍子切りにする。
③ フライパンに胡麻油を熱し、肉、野菜を炒め、火が通ったら海老を加えて塩、こしょう、昆布茶で味をつけ、スープAを120CCほど加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
④ 麺を袋からだし、熱湯で1分茹でたらザルに入れて水気を切る。
⑤ フライパンをよく熱し、麺を入れて少しほぐし、周りから油を少量足し、両面こんがりするまで焼く。

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⑥ ④のあんを⑤の麺の上からかける。




●車麩のフライとえごまの味噌ラーメン

車麩のフライとえごまの味噌ラーメン
         
材料
車麩 1枚 <合わせ調味料>  
  適量 大さじ1
  ほうれん草 2分の1束 醤油 小さじ1
  もやし 60g ケチャップ 小さじ2
  糸とうがらし 少々 ウスターソース 小さじ2
  ねぎ 適量 みりん 小さじ1
  添付の味噌 2袋 塩・こしょう 各少々
  衣(小麦粉・卵・パン粉) 各適量    
         
         

① 車麩を40度くらいの湯で戻し、手で挟むようにして水気を絞り、4つにカットし、ペーパーの上にのせて水気を切る。
② 合わせ調味料を混ぜ、①を浸す。
③ 小麦粉を②にまぶし、卵、パン粉の順に衣をつけ、170度の油で揚げる。
④ ほうれん草は茹で、もやしはさっとボイルする。ネギは小口切りにする。
⑤ 麺を2分茹でる。

ご購入ページへ ⑥ 添付の味噌に270ccの熱湯を注ぎ、茹でた麺、車麩のフライ、ほうれん草、もやし、のり、ねぎを盛りつけ、煎って半すりにしたえごまを上からふりかけ、糸唐辛子を飾る。


●ごま味噌つけ麺

ごま味噌つけ麺
         
材料
<ごま味噌>   <汁トッピング>  
  添付の味噌 2袋 玉ねぎのみじん切り 大さじ4
 

練りゴマ(白)

大さじ4 赤ピーマンのみじん切り 大さじ2
  米酢 大さじ2 しいたけの薄切り 2枚分
  おろしにんにく 小さじ2 白菜のあらみじん切り 大さじ4
  砂糖 小さじ2 <麺トッピング>  
  蜂蜜 小さじ2 白すりゴマ 大さじ2
  マヨネーズ 小さじ4 桜エビの粉末 大さじ2
  黒こしょう 少々 (桜エビをミルサーにかけたもの)  
  胡麻油 少々 刻みのり 適量
      <薬味>  
      万能ネギ 大さじ1
      柚子こしょう 少々
         

① ごま味噌の材料をすべて合わせておく。
② フライパンにごま油を熱し、刻んだ玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、白菜を炒め、塩、こしょう少々で味付けする。
③ 麺は2分茹でてよくほぐし、皿に盛り、その上に白ゴマと桜エビの粉末、刻みのりをかける。
④ 深皿に①を各大さじ6~7くらい入れ、そこに熱湯100ccずつ加えて混ぜ、②の野菜を入れ、胡麻油を少量かける。

ご購入ページへ ⑤ 万能ネギの小口切りと柚子こしょうを添える。汁に麺をつけながら頂く。




●トマト味噌ラーメン

トマト味噌ラーメン
         
材料
ナス 2本 ルッコラ 適量
  にんにく 1かけ 水菜 適量
  唐辛子 1本 ゴーダチーズ(角切り) 大さじ1
  塩・黒こしょう 少々 添付の味噌 2袋
  昆布茶 少々    
  少々    
  オリーブオイル 適量    
  トマトジュース(塩入り) 280 CC    
  280 CC    
         

① ナスは斜め薄切りにし、軽く塩をふっておく。
② フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切り、鷹の爪1本を入れて弱火で香りが出るまで炒め、①を加えて
しんなりするまで炒める。
③ 酒、昆布茶、塩、こしょうを加える。
④ 鍋にトマトジュースと水を入れて温める。
⑤ 麺は2分茹でる。

ご購入ページへ ⑥ 器に添付の味噌を入れ、そこに④を加えて混ぜたら、⑤を入れ、 炒めたナス、ルッコラ、水菜、ゴーダチーズ、黒こしょうをふりかける。



ベジフルビューティーアドバイザー【レシピ考案】
ベジフルビューティーアドバイザー

小針 彫佳

ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)、フードコンシェルジュ(体内環境師)。美容と健康の両面から野菜・果物のもつパワーや魅力を伝える活動に取り組み、出張料理教室、料理教室講師、テレビ番組などのフードコーディネート、美容&健康に効果的なメニュー提案、WEB・雑誌などのレシピ作成など多方面で活動中。

 

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